当社からのお約束 調査料金の特徴を解説します。 報告書について。

 
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■探偵社の報告書

探偵社や興信所から貰える唯一の商品、それが報告書です。

報告書には自身が依頼した調査結果が記されています。
探偵社によって報告書の形式は違ってきますが、報告書にはどういったように記載され、報告書以外にはどういったものが貰えるのか、ここで紹介していきます。

<探偵社から貰える物>

・写真
探偵が尾行や張り込み中に撮影した写真が報告書についてきます。
写真は調査したということの証明でもありますので、必ず貰いましょう。
興信所によって、写真の提出方法が違います。現像をしてフィルムと一緒に提出したり、パソコンやプリンターを使って専用の用紙にプリントしたり、または一般紙にそのまま印刷したりと様々です。

できる限り調査結果の写真は綺麗に見たいという方は、興信所に写真の印刷方法を聞いてみるのも良いでしょう。

・DVD&ビデオテープ
探偵が尾行や張り込み中に撮影した映像を、ビデオテープやDVDにダビングして提出してくれます。対象者が浮気相手とキスするシーンや、ホテルを出入りするシーンなどが映っていることもある為、写真は見れても映像は生々しくて見れないという依頼者もいらっしゃいます。興信所の調査中に対象者に動きが一切なければ、当然映像としてもない為、これは付いてこない形になります。

 

・データCD
探偵社によっては、万が一の為に報告書や写真を入れたデータCDを付けてくれることがあります。報告書は対象者に見せないことが一番なのですが、もし、報告書や写真を対象者に見せてしまったり、見られてしまった途端、破かれてしまったという方も少なくありません。

データCDに報告書のデータを入れてもらい、破かれたりしても再度自身で印刷できるようにと、配慮してくれる探偵社もあります。
このデータCDは興信所にもよりますが、ほとんどの場合は有料となることが多いので、手元に置いていたいという方は探偵社に問い合わせてみて下さい。

 

<報告書の記載>

報告書の記載方法は基本的に時系列で分刻みで記されており、その時間に対象者がとった行動が詳細に書かれています。実際に例であらわすと、下記のようになります。

<平成〇年 〇月〇日>

10:00 対象者の住む〇〇マンション(住所 写真〇 地図参照)にて、本日の調査を開始します。

10:10 対象者がマンションの西出口より1人で出てきました。
       対象者の外見情報:黒色のズボン、黒色のコート

10:20 対象者がJR〇〇駅の券売機で切符を購入し、改札を通過していきました。

といった形で、依頼者指定の始まりの時間から終了の時間までの記載がされています。探偵社の多くが報告書のサンプルを用意していますので、高額な料金を払って、提出された報告書がいい加減だったということがないよう、事前にサンプルを見せてもらうなどしておいた方が良いでしょう